忍びの国

2017年07月03日
忍びの国”を観ました。

感想…。
何だか感想が出てこないって感じの状態です。
決して面白くなかったわけではなく、約2時間があっという間で、「えっ、もう終わっちゃうの?」と思ったぐらいです。
退屈な映画なら、「まだかな、まだかな。」になるのですが、「もう終わりなん?」と思うほどによかったはずなのに…。

大野さん格好いい! は、何度も思いましたよ(笑)
ピシッと姿勢良く立っていないところとか、気の抜けたような返事とか、そこが素敵でした。
お国との会話は絶妙でしたし…。
壊れた胸当てを外した後の黒装束姿はキャァァァァ~す・て・き。
とか思いました。
もちろんアクションはいう事なし!

なのに、もう興奮して今日一日家事に手が付けられないとかはなく、静かに良かったと思っています。
これはいったい何なのでしょう。
年のせいかな?

今日は子供を学校に追い出した後、朝一番の回で見に行きたのです。
子供も観たいといっていたのですが、本当に行けるのかが分からないので、とりあえず私はこっそり見に行きました。
もちろんチャンスがあれば子供ともう一度観に行きます。
2度3度と観たい程に良かったのですよ。
朝一番は流石に空席が目立ちました。
学生は学校だし、会社員は基本仕事の日だしね。
それを考えると多かったと思います。


さて、伊賀忍者の里とえば、三重県伊賀上野です。
前に一度行っているんですよ。

伊賀上野城262

上野城は、三重県伊賀市上野丸之内(上野公園)にあった平山城です。
白鳳城、伊賀上野城とも呼ばれます。

天正13年、大和郡山から移ってきて伊賀を拝領した筒井定次により、天正伊賀の乱で焼け落ちた平楽寺の跡に築城されました。
天守は3層であったといわれますが、史料は残っていません。
(前回の伊賀上野のブログを見てください)

あのお城があの平楽寺のあった場所だったのですね。
そうか映画での主要地が今のお城の場所だったのですね。
その頃は今日という日を知らないので、ただ単に忍者が居てた場所なんだぐらいにしか思っていなかったのです。
残念。

伊賀の話が出ていつもピンっと来ないのが、滋賀県の忍者甲賀が伊賀とお隣同士だということです。
対立しているイメージですが、本当は友好関係にあるって感じ?決して仲が悪かったわけではないと聞いた事があります。
戦国時代の忍者も面白そうですよね。

ぜひ、忍びの国を観てみてください。





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ダメだぁ~

2017年05月31日
ダメだぁ~。
ブログの更新ができません。

目標は6月半ば!!

鳥取の台場跡
本「決戦 新選組」
霊山歴史館の特別展

これらの事を書きたいのに…。

頑張って6月半ばには再開したいと思います。

鳥取へ

2017年04月21日
鳥取へ行きました。
台場跡などに行ったので、ここに書こうと思いながらまだかけていません。

近々絶対書くぞ!、

些細な私的歴史

2017年03月22日
随分とご無沙汰していますが、全く史跡巡りに行けていません。
頑張れば自転車でも行ける“佐々成政の墓”でさえ行けません。

子供が先日幼稚園を卒園。
小学生になって、GWも過ぎると帰りが遅くなるだろうし、なによりお迎えに行かなくてもいいので佐々成政墓ぐらいは行けるのではないかと思っています。


さて、こうなるとくだらない事で時間つぶしです。

毎年、歳三忌や総司忌に参加していたころは、東京の知り合いと史跡巡りをするのが恒例でした。
その時の私の拠点は、吉祥寺駅でした。
その当時すごい人気だった“愛しているといってくれ”で観た井の頭公園にも行きました。

三鷹市の龍源寺にある近藤勇の墓にも行きました。
そして気づきました。
というか、最近気になるグループのリーダーは三鷹市出身だという事をしりました。
そうか、中央線にも乗っていただろうし、もしかしたらあの辺りは庭だったのかもしれないですね。

さらに2年間京都で公演に出ていたと…。
あれってJR京都駅の所にあったんですよね。
史跡めぐりの為、毎週のように京都に行っていた私。

こう思うと、その当時は全く興味も関心もなかった事が、後々「そうだったのか!」と思うことが多くありますね。
意外と近い場所を訪れていたりするもんだ!
歴史に名を残す偉人は、こういう場合偶然に運命の人に会っていたりするんでしょうね。
そういう人でないと、歴史的偉人にはなれないということですね。

毎日、ちゃんと生きないといけないということですね。

さあ、次に行ける歴史的場所はどこかな…。














統率者 宿題途中…

2017年02月10日
宿題にしていた問題(幕末人物に当てはめてみると)ですがまだまだこれだ!という人がみつかりません。
が、このままずっと何も書かなければスッキリとしないし、書くことでまとまるかもしれないので、ちょっと書きたいと思います。

幕末・維新の時代に、大野くんのような人が見当たらない…。
日常と歌い踊る姿のギャップが魅力な大野くんですが、そんな感じの人が幕末にいてないんですよね…。
バラエティなどでは一番小柄だとわかるのですが、いざパフォーマンスになれば小柄なんて思わせない。
むしろ他のメンバーより大きく見えています。
この存在感はすごい!!

敢えていえば沖田総司ですが、統率者(リーダー)ではないですよね。
吉田松陰というのもちょっとあるかな。
でもしっくりと来ない感じがします。

で、幕末ではないのですが、
忠臣蔵 赤穂浪士の“大石内蔵助”が浮かびました。
私が読んだ忠臣蔵の小説に「昼行燈」と書かれていました。
普段はキリッとしていないけれど、やるときは先頭に立ってやる!
まさにこれだ!!だとおもいませんか?

と、これを書きながら、もう一人浮かんできました。
必殺仕事人の中村主水です。
まさにそんな感じです。

幕末で探すのが宿題なので、もう少し探してみます。




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