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ごあいさつ

2017年01月04日
明けまして おめでとうございます

昨年もあまりあちらこちらに出かけられず、更新もままならない1年でした。
今年も同じような年になりそうですが、諦めずに希望は持って1年をスタートしたいと思います。

よろしくお願いいたします。

歴史に残るのは誰?

2016年08月03日
今また、史跡めぐりに行けていません。
なので、ひとりごとを…。

東京都知事選も終わり、内閣改造もありという昨今ですが、フッと思いました。
この数十年の間、これから先も含めると百年以上になるのかもしれませんが、歴史に名を遺す政治家はいたのでしょうか。
聖徳太子なら1500年以上、源平の時代の有名武将で1000年と少し、戦国時代でも500年以上昔の人たちですが、歴史の教科書に載るほどの功績(良くも悪くも、歴史を大きく導いた)を残しました。

では、今の世の中で数百年後の歴史に教科書に載る人って誰?
と、考えるといてないと思いませんか。

一番残りそうなのは総理大臣ってイメージ(一応政治家のトップ)ですが、こんな数年ごとに変わるような総理大臣だと、歴史に名を遺すほどの功績もつくっている時間はなさそうですよね。
もしかしたら、いまから数百年後の学生は昭和~平成は一行、二行の記述しかなくて覚える事がなかったりして…(笑)

フッとそんなことを思った最近でした。





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全然違う

2016年07月30日
幕末ごろの地図はよく目にしていました。
新選組ファンですから、どうしても幕末になります。
そんな私が、今戦国時代をさまよっているのですが、先日安土桃山時代の京都の地図という本をみました。
全然違う!!

現代とはもちろん違いますが、幕末の頃とも全然違う!!
戦国から幕末の間、ざっくり260年ぐらいですよね。
ちがう~!
これは秀吉が大改革(?)をしたからですか?
伏見の辺りを見ると、有名大名屋敷がたくさんありました。
確かに幕末の頃も各藩の下屋敷とかありましたが、藩名ではなく武将の屋敷なんですね。

変わっていないな~と思ったのは、道路の位置と形です。
碁盤の目はそのままでした。

幕末から現代もざっくり250年くらいですから、この間も町は大変革しています。
もしかしたらこの250年の方が跡形もなく変わっていますよね。

500年という歴史を改めて感じた瞬間でした。




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史跡は遠くにありて想うもの

2016年07月24日
子供の病気で外出できない(涙)
症状は“メチャかる”家の中ではいろんなことをしているのですが、次回の診察までは外出できない…。
ので、子供がテレビを見ている間、パソコンであれやこれやと見ていました。

長久手古戦場………あった!
えぇ~、目の前に大型ショッピングモールですか!!
恒ちゃん戦死の場所ですが、恒ちゃんもビックリ\(◎o◎)/!

たぶん、地元の方はだから何?なんだと思います。
史跡って、身近にありすぎると意識の中ないモノですよね。
それが当たり前なんですから。
周辺がどういう風景になっても、古戦場は古戦場でしかありません。
私としたら開発される前に古戦場に行きたいです。

関西に住む私からしたら、大阪城はコンクリートは普通の事だし。
京都の史跡が、微妙に位置が動かされていたりはそんなもんかと思ったり。
近松門左衛門の墓は、あって当たり前で特に何も考えませんね。

史跡って、遠くにあってなかなか足を運べないから、魅力が倍増しているのかもしれません。
それに「前に通ったことある」と、当時は全然興味がなくて素通りしてしまっていて、今度いつそこに行けるかわからなくて悔しく思ったり…。
遠いからこその、思い入れの強さがあるのかもしれません。

だって今、幕末関係があまりなくて、信長協奏曲をみて戦国に寄り道している私が、頑張れば自転車でも行ける距離の所に“佐々成政墓”があるので、行こう行こうと思いながらなかなかスイッチが入らないのですから。
やっぱり近いといつでも行けると思ってしまうんです。
(どうやらお墓のあるお寺は、保育園もされているようですごく賑やかだとか…)

史跡は遠くにあって、そうそういけないから、いろいろと調べることになり、それがまた楽しくって(⌒∇⌒)
行くまでの下調べと、現地での探索と史跡めぐりは2度おいしいのです。

佐々さんのお墓は行くとして、戦国と幕末をミックスして中部地方辺りをぶらぶらしたいです。








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悲しい…寂しい…

2016年07月23日
映画版“信長協奏曲”を観ました。

ドラマ版ももちろん重い内容の部分もありましたが、コミカルで軽快な場面も多かったですよね。
映画版は全体的に重い(まじめ)な内容で話が進んでいきましたね。

まあ、内容が「本能寺の変」ですから、仕方がないんですけれど…。
帰蝶の尻に敷かれるサブロー(信長)もなかったし、家臣たちも仲がいいな~の時期もすぎ手柄をたてる事が中心でギスギス感も感じられました。
ある意味それが普通だとは思うのですが、ドラマ・映画ですからね~楽しい方がいいです。

合戦シーンも多くて、私としては軽妙な会話劇(ドラマの方)が好きでした。
光秀(本当の信長)とサブロー(偽信長)のあの本能寺でのシーンはよかった。
光秀が悪者というだけで殺されるのではなかったので、見ている私としては救われました。

やっぱりサブローが帰蝶にプロポーズするシーンや、最後の別れのシーンは何度見てもジーンとします。
私のおすすめ場面です。

では、本物、歴史上の本物の信長とはいったいどういう人だったのでしょうか。
冷徹、冷酷、独裁者的なイメージもありますが、残っている書簡をみると優しい、細かいことにまで気配りできる人だと感じることもできるのですよね。
こういう人と言い切れないところが、人気がある部分なのかもしれません。


余談ですが、昔、霊能力者が帰蝶(濃姫)を霊視した本をみました。
いろいろな事に興味を持つ、当時のお姫様としては行動的な人。
みたいに書かれていました。
もちろん霊能力を丸々信じているわけではありませんが、信長協奏曲の帰蝶って意外と史実の帰蝶に近いのかもしれません。
信長を尻に敷く帰蝶。
史実でもそうだったら面白そう。







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