倉吉 白壁土蔵群

2009年11月26日
倉吉の白壁土蔵群(鳥取県倉吉市魚町、研屋町、東仲町、新町1丁目、堺町1丁目)です。
白壁4  白壁1

土蔵群説明
玉川沿いに並ぶ白壁土蔵群は江戸、明治期に建てられた建物が多く残っています。
玉川をはさんで、土蔵と商家の間には、少しそりのある小さな石橋がかけられています。
倉吉市観光協会より


JR山陰本線倉吉駅より約4.2㎞離れています。
倉吉市役所の近くです。

倉吉は目的地に行く経由地でした。
なのでゆっくりと観光という感じではありませんでした。
そのためか、白壁土蔵群といっても“これだけ?”と思ったのですが…。
廻りきれていないのでしょうか?

京都の“うなぎの寝床”のような間口に、津和野のような土蔵と川の配置だなと感じました。
それにしても周辺のお店は入りにくそう…。
昔は地元の人がお買いものに訪れるのが主ですから、これでも“毎度~”って普通に入っていったのでしょうが、現在観光客がいって気軽に入る雰囲気ではありません。
京都のお店に入りにくいのともちょっと違う感じがします。

白壁の向かいにあった赤瓦のおみやげ屋さんで、“二十世紀梨アイス”を食べました。
梨の味がちゃんとしておいしかったです。
ただ寒い日だったので、食べたら余計に寒くなりました(笑)
でも、絶対に食べてみたかったのです。
ご当地アイスの誘惑には勝てません。

倉吉と新選組は何か関係があるのでしょうか?
調べる余裕がありませんでした。




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