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大山

2009年11月25日
蒜山高原(岡山県真庭市北部の蒜山地方)からみた大山(鳥取県の大山町・伯耆町・江府町・琴浦町・米子市・倉吉市・北栄町・岡山県真庭市)です。
大山
古来より日本四名山に数えられました。

大山の主峰は剣ヶ峰(1,729m)。
中国地方の最高峰であり、中国山地から離れた独立峰。
山容は東西約40㎞、南北約35㎞、総体積120k㎡を越える。

大山とは一般的に主峰の剣ヶ峰~三鈷峰と外輪山の烏ヶ山・野田ヶ山・矢筈ヶ山・甲ヶ山・勝田ヶ山・船上山を総称しての名称でもありますが、岡山県との境にある擬宝珠山・蒜山(上蒜山、中蒜山、下蒜山)・皆ヶ山なども含めて表すことも多いです。
現存する大山に関する最も古い記述は『出雲国風土記』の国引き神話で、三瓶山と同様に縄を引っ掛けて島根半島を引き寄せたとあります。
『出雲国風土記』中には「火神岳」と記されています。

大山の亜高山帯にはブナの天然林が広がり、そこより低い場所ではミズナラやシデを中心とした植生が広がります。
また、イヌワシやクマタカやヤマネなどの野生動物も多数生息しています。

西の方角(特に鳥取県米子市方面)からみた山容が富士山に似ていることから伯耆富士や出雲富士の名も持つ一方、北・南壁を見ると日本一の規模の溶岩ドームによって形成された荒々しいアルペン的景観がみられます。

『出雲国風土記』によれば古くは「大神岳」と呼ばれ、奈良時代の養老年間に山岳信仰の山として開かれたと言われ、山腹に大神山神社奥宮や大山寺・阿弥陀堂があります。
明治の廃仏毀釈まで大山寺の寺領として大いに栄え、一般人の登山は禁止されていました。
Wikipediaより


米子自動車道を米子方向に走っていました。
それまでは秋色に色づく山が目に入っていたのですが、ある瞬間目の前が開けたかと思うと、山頂を行きに覆われた山が飛び込んできました。
おもわず“わぁ~”と叫んでしまいました。

周りの見える山は秋なのに、真っ白に冬景色の山がど~んと見えるという風景も今だけです。
少し感動しました。

目的地が大山より少し離れていたので、どんどん大山は小さくなっていきました。
その途中に蒜山高原から見えた大山です。
山頂がかすかに見えるだけですが、記念に1枚パチリと収めておきました。
(高速道路走行中に撮ればよかったのですが…。私は運転していないので撮れたのに。)




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