眠れぬ夜のお供に-新選組血風録

2009年11月11日
今回の“新選組血風録”は司馬遼太郎氏の本です。


新選組血風録新装版

さすが司馬遼太郎氏!という本です。
私は“燃えよ剣”の次に読んだような記憶があります。
新選組を知って、初期に読んだのは間違いありません。
そしてますます沖田総司が好きになったのです。
“沖田総司の恋” “菊一文字”は当時の私のお気に入りの話でした。
今なら私も成長(単に年齢を重ねただけ?!)したので、印象に残る話は微妙に違って来ているかもしれません。
私も秋の夜長に読み返そうかと思っています。

ところどころにユーモアもあり、それでいて新選組を知ることができます。
新選組に少し興味がある方、まだ新選組を知らない方でも、楽しみながら読めて内容の濃い本です。




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