粟生光明寺

2009年11月01日
粟生光明寺(京都府長岡京市粟生西条ノ内26-1)で間違いないと思います。
光明寺3
法然を慕い帰依した、弟子の蓮生(熊谷次郎直実)が、建久9年に、念仏三昧堂を建立したのが始まりです。
のちにここで法然の遺骸を荼毘に付し、廟堂が建てられました。
法然の石棺から、まばゆい光明が発せられたといわれています。
四条天皇はそのことを聞いて、光明寺の勅額をあたえたといいます。

女人坂と呼ばれる坂がありますが、江戸時代末、本山近くの信者さんらがお年寄りにもお参りが出来るようにと、この坂を完成させました。
近所の桂川の支流である小畑川から石を進めて心を込めて作ったそうです。
緩やかで登りやすいので着物の女性でも歩きやすいところから女人坂とも呼ばれています。
光明寺HP&Wikipediaより


阪急電鉄長岡天神駅から阪急バスに乗ると、約10分で光明寺バス停に着きます。
徒歩だと30分ほどだそうです。
長岡天満宮から県道10号を北に歩けば光明寺に着きます。

長岡天満宮に行った時に、ぶらっと散歩がてら歩いていたら光明寺に着きました。
緑のトンネルが綺麗でした。
それほど人も多くなかった記憶ですが、桜や紅葉の季節は人が多いでしょう。

満開の桜や、紅葉真っ盛りの時をずらせばゆっくりと散策ができる場所だと思います。



【送料無料】京都佃煮。角切り昆布と松茸を柔らかく焚き上げた京つくだ煮。ごはん、おにぎり、...




関連記事
Comment

管理者のみに表示