鷲羽山より小豆島方面

2009年10月30日
鷲羽山(岡山県倉敷市下津井田ノ浦)から小豆島方面を眺めました。
鷲羽山より小豆島方面1  鷲羽山より小豆島方面2

【小豆島】
瀬戸内海・播磨灘にある島で香川県に属します。
人口は約32,000人。
古くは「あづきしま」と読みました。
そうめん、醤油、佃煮、ごま油、オリーブなどの生産が盛んです
壺井栄の小説“二十四の瞳”の舞台です。

高松市の沖合いに浮かび全国で19番目、瀬戸内海で2番目の大きさを誇ります。
本州、四国側から橋梁、トンネルなどでつながっていない島としては瀬戸内海で最も大きな島。
また、瀬戸内海の島々で一番高い山である星ヶ城(817m)があり、瀬戸大橋と大鳴門橋と明石海峡大橋が同時に見渡せることで知られています。

面積153.30k㎡
海岸線の長さ126㎞
ギネスブック認定の世界で最も幅の狭い土渕海峡があります。
このため正確には2つの島ですが、古くから橋で陸続きであり慣例的に1つの島として扱われています。

古代王権の時代より吉備国児島郡に属しています。
吉備国は弥生時代・古墳時代に筑紫・出雲・ヤマト・毛野などと並んで日本列島を代表する政権として繁栄し、ヤマトと連合して列島の統一・治世に貢献したが、吉備の興隆を快く思わないヤマトに裏切られて勢力を削減されたといわれます。
さらに、備前・備中・備後に分割されました。

その後、皇室の御領地などにもなり、さらに江戸時代には小豆島は津山藩領、直島諸島はその海上交通上の重要性から徳川幕府直轄領(倉敷代官所管轄)となります。

明治維新後は、北条県・倉敷県・岡山県などの紆余曲折を経て香川県に属し、今日に至っています。
この経緯から電気は四国電力ではなく中国電力の供給区域となっています。
Wikipediaより


小豆島といって浮かぶのは、“二十四の瞳”と“オリーブ”です。
私はまだ行った事がないのですが、行ってみたいとは思うのです。
でも、“船”に乗らないと行けませんよね?
飛行機の次に苦手なのが船です。
飛行機は、どうして鉄の塊が飛ぶの?という怖さから嫌いなのですが、船は船酔いするので嫌いなのです。

飛行機の怖さは我慢できても、船酔いというものにはなかなか勝てません。

坂本龍馬や海援隊士は船酔をどうやって直したのでしょう?
土方歳三や近藤勇、沖田総司たち新選組隊士も、大坂から船で江戸にもどっています。
沖田総司は病気の身での船旅です。
船酔いも酷かったのではないでしょうか?
大丈夫だったのでしょうか?

当時の船の揺れ具合は、今の船とどれぐらい違ったのでしょう?
乗りたくはないですが、気にはなりますね。






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