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真田家と井伊家-新聞記事

2009年10月02日
2009年10月2日の朝日新聞(関西・夕刊)の記事です。
真田家と井伊家です。

お殿様は今9473

真田家といえば、私には真田幸村です。
といっても詳しくはないのですが、真田十勇士や戦国時代の代表的な人物としての認識です。

井伊家といえば、大老井伊直弼と彦根ですね。

真田家は“幸”、井伊家は“直”の字が代々受け継がれているのは、何となく想像できます。
実際それは凄い重圧なのでしょうね。
でもこの時代ですから、どこかで楽しみながら受け継いでおられたらいいなと思います。

伝統や儀式でガチガチになって、現在の当主の人が人生を楽しめていなければ、維新で命をかけた幕軍、官軍の人たちの戦いもムダになってしまいます。
国民はみんな平等になったのですから。



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※テニスの王子様の立海テニス部に、ライバル真田弦一郎&幸村精一がいます。
どちらもすご~く強い設定です。
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Comment
No title
こんばんは。
地元の磐城平藩安藤家の子孫の方と今年お会いしましたが、茶道や香道の家元であるにも関らず普通に接していただきました。結構、楽しんでお殿様をなさっているのではないでしょうか。

さて、昔のお殿様達は皆そうなのでしょうが、結構あちこちと縁組しています。
いわきの殿様でも磐城平藩内藤家の時代、上屋敷のお隣が松代藩真田家だったせいか、支藩の湯長谷藩(遠山)内藤家に真田家からお姫様を貰い、それゆえ内藤家は真田家お世継ぎ騒動(三代目幸道)に巻き込まれたりしています。
又、平藩から延岡藩に転封された内藤家本家、もう一つの支藩 挙母藩内藤家(泉藩から安中藩を経て)には幕末、井伊家から入った養子達(直弼の兄弟や甥)が藩主になっています。なので経済面で湯長谷藩もお世話になっていたようです。幕末藩主をなさっていた方は屋敷が白河藩阿部家の隣だったせいか阿部家からお姫様が来ています。
当然、沖田総司のお墓が麻布の屋敷の目の前にあり、湯本町の温泉神社に総司の句と言われるものが出たのも何か関連(願望です)があるのではと思っています。
歴史に興味のある人を除き、地元の人達(特に城や館のあった場所)が知らないのが歯がゆいです。
文章がとりとめなく長くなり申し訳ありません。
スポッツ
Re: No title
こんにちは。
ちゃんとお返事すべきところですが、引越しなどでバタバタしており、ネットが出来るようになるのもいつになるか不明なのです(パソコン購入からはじめないといけないので…)。
目標10日間で!
ネット環境が整いましたら、改めてお返事させて頂きます。

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