室戸岬灯台

2009年10月01日
室戸岬灯台(高知県室戸市室戸岬町6939)です。
室戸岬灯台3  室戸岬灯台1

室戸岬灯台2  室戸岬灯台4
 室戸岬灯台の第1等レンズ

室戸岬灯台より
  室戸岬灯台からの風景

実効光度160万カンデラと光達距離26海里(約48㎞)は、共に日本一。
また、日本に6箇所しかない直径2.6mの第一等フレネル式レンズを備えた第1等灯台でもあります。
更には、日本の灯台50選の一つ。
歴史的価値から海上保安庁によってAランクの保存灯台にも指定されています。

明治32年 初点灯。鉄製で白一色に塗装され、現在も原形を保っています。当初は石油ランプ。
大正6年 電化。
昭和9年9月 室戸台風により灯台レンズが破損したため修理が行われました。
昭和20年3月 太平洋戦争末期、アメリカ軍空母機動部隊が室戸岬沖80㎞に接近。
  アメリカ軍の艦載機による機銃掃射を受け、灯台レンズが破損。
  (現在でも灯台には4つの弾痕が刻み込まれています)
昭和28年10月 日本で初めて電動駆動装置(回転機械制御用の電動駆動機器)の採用。
Wikipediaより


室戸岬の最先端から少し高知市内方面へ走ります。
最御崎寺へ行く、山道へ入って行きます。
急カーブの山道を1.3㎞ほど行きます。
最御崎寺の案内どおりに進みます。
室戸岬灯台には最御崎寺の横を通り抜ける(過ぎる)ことになります。

お寺にお参りして、さらに進むと灯台がありました。
すぐ近くまで行く事が出来ます。
柵の向こうはもう灯台です。
意外と小さく思いました。
しかしレンズは“日本一の一等レンズ”なのです。

灯台は建物の大きさではないのですよね。
中のレンズが左右するという事です。
40㎞以上、50㎞に近いところまで光が届くというのは、JR大阪駅から明石海峡大橋の袂まで光が届くというイメージです。
考えられません。
もちろん海の上という条件が大切なのでしょう。

幕末にはこんな灯台は無かったはずです。
火を焚いてとかだったのでしょうか。
龍馬は船に乗っていますが、夜の航行は怖かったでしょうね。
特に岸に近い付近を航行するには、何も見えないと、陸(崖)と衝突したり浅瀬で座礁したりと、まさに命がけという事になります。
今、龍馬が船に乗っていたのなら、なんて便利なんだと感心していたかもしれません。



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