徳川18代将軍-新聞記事

2009年09月25日
2009年9月24日の朝日新聞(関西・夕刊)の記事です。
今回は徳川家の今でした。

お殿様はいま3454

この記事を読んで、庶民の私が驚いた事は、後世の子孫は歴史に関わってはいけなという事です。
“赦免状”という形のあるものを出したからなのか、赦免状を出すことはそんなにいけない事なのでしょうか?
私にはわからないです。
お相手が人生の先輩だとしても、向こうからお願いがあって、今は遺恨がないのであれば精神的な癒しのために赦す(もちろん出すほうも、それによって精神的苦痛を味わう事がないのであれば)というのは、けっして歴史を冒涜しているとも思わないのですが…。
そんなにいけないことなのか…。
やはりわかりません。

高貴な家柄の方は大変ですね。

慶喜の曾孫さんは、上記の方より少しはしがらみが少ない生活をされているようで、とても喜んでおられますね。

貴族などが廃止され、人間はみな平等といいながらも、こうして“尊い血筋”は脈々と続いているのですね。
しかし私も矛盾していて、徳川家や歴史的なもの(物や建物など)を大事に後世に伝えて欲しいとも思っているのです。



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Comment
No title
こんばんは。
学者さんは頭が固くていけないですね~。

自分の価値観が絶対だと思うから、観光面で歴史を取り扱うのにもうるさいし(寛容な方もいらっしゃいますが)。
仮にも徳川家当主を継いだ人に若造扱いは・・・。

歴史を正しく伝えるのは大事かもしれませんが、今回の件は厳しすぎるし、批判は余計なお世話だったと思います。
スポッツ

Re: No title
幕末・維新といわれ、江戸幕府が終わり明治が始まっても歴史はそこで終わったわけではありません。リセットされたわけでもなく、ずっと続いているのです。
徳川さん(徳川家)も、歴史が終わったのではなく、ある場所が変わっただけで歴史は続いているのですから、その時代の責任者(当主)が徳川家の歴史の続きを作るのは間違いではないと思うのです。
過去があるから今があると思えば、今の行動が過去に関わるのも仕方がないと…。

やはりこんな考え方は庶民的なのでしょうかね。

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