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屋久島 山&虹

2009年09月29日
屋久島で雨上がりに虹をみました。
山1420

虹2423  虹1422
【屋久島】
島は周囲約132km。火山島ではなく、大部分は花崗岩からなっています。

九州本土の南端、佐多岬の60㎞程南にあって淡路島より少し小さい島ですが、九州一高い1,936mの宮之浦岳がそびえる山の島です。
海岸からそそり立つ山々は屋久杉をはじめ、さまざまな樹木におおわれており、島の90%が森林です。

サンゴ礁には熱帯魚が、砂浜にはウミガメが産卵に上陸します。
それでも、山頂には雪と氷の冬が訪れます。
屋久島は亜熱帯の海にそびえる雪山の島です。

山々に降る多量の雨と輝く太陽が、豊かな森を育てました。
はるか縄文の昔から人々は森に暮らし、黒潮の海に乗り出して生きてきました。
Wikipediaなどより


端から端まで綺麗に虹が出ていました。
ムシムシと暑く感じる島でした。
大阪周辺と変わらないですけれどね。
まだ自然の中で感じるので、許せる気がしました。

アスファルトの照り返しや、エアコンの室外機の温風等が少なくてよかったです。
今度は縄文杉を見てみたいです。
午前4時集合はつらそうですが(笑)



西郷隆盛からの おくりもの敬天愛人屋久杉額(敬天愛人)




ヤクシマリンドウ
1,050円

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