余部鉄橋① 夕景

2009年09月14日
前述の瀬戸内海の淡路島から、この余部鉄橋(兵庫県美方郡香美町香住区余部)のある日本海まで、同じ兵庫県なのです。
餘部鉄橋を見上げる2  餘部鉄橋を見あげる1
薄暗くなった中を、電車が橋を渡っていました。

【余部鉄橋】
余部橋梁は、一般に余部鉄橋(餘部鉄橋)と呼ばれています。
JR山陰本線鎧駅と餘部駅の間にかかる高さ41.5m、長さ310.7mの鉄橋で、トレッスル式と呼ばれる鋼材をやぐら状に組み上げた橋脚が特徴で、この種の鉄橋では日本一の規模を誇ります。
明治42年に着工し、2年半の歳月と約33万円(現在地に現橋梁と同じものを建設する場合の工事費用概算:42億円)の建設費、延べ25万人の労力をかけ、明治45年に完成しました。

なお、地名で「余部」が用いられており、橋りょうの正式名称も「余部橋りょう」なのに対し、駅名が「餘部」のため、一般的に地元で使用される「余部」と、観光客や一部の鉄道ファンの間で使用される「餘部」が併用されています。
(同じ兵庫県内に姫新線の余部駅があるため、それと区別するためでもあります。)

2010年 - 架替工事完了予定です。
香美町HP&Wikipediaより


どう行くか、目的地が電車の鉄橋ですから、JR山陰本線に乗って、餘部駅から鎧駅か鎧駅から餘部駅を通って下さい。
と、いうのは不親切でしょうか?
私は車で来て、駅前の駐車場に車を止めて、鉄橋を往復しました。
電車の本数が少ないので、行き当たりばったりではなく、計画は必要だと思います。

近いうちに鉄橋から、コンクリート(?)の橋に架け替えられるというので、鉄橋のうちに見ておかないと2度と見られなくなると行ったのです。

余部鉄橋の下についたのは夕方近くになっていました。
高い!
木造建築物でもないのですが、風情があるのです。
単線で、すごくシンプルだからかもしれません。

ちょうど電車が通りました。
ガタゴトという感じの電車がまた合っています。
窓から見える明かりがまた情緒漂う雰囲気でした。
同じ電車なのに、どうして都会を走る電車とこう違ってみえるのでしょう。



ハタハタ・ヤマカレイ・アジ・スルメイカ。香住特産の干物詰め合わせ。【製造元直送】今が旬で...




香住鶴 山廃仕込 純米酒
3,150円


余部鉄橋
関連記事
Comment

管理者のみに表示