眠れぬ夜に-新選組戦場日記-

2009年09月01日
新選組戦場日記”は、新選組二番隊組長永倉新八の書いた「浪士文久報告記事」です。

新選組戦場日記―永倉新八「浪士文久報国記事」を読む新選組戦場日記―永倉新八「浪士文久報国記事」を読む
(1998/10)
木村 幸比古

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前に紹介した“新選組顛末記”は永倉新八が晩年、回想し語ったものですが、この“浪士文久報告記事”は永倉新八の手記なのです。
書かれたのは明治になってからのようですが、“新選組顛末記”よりは先のようです。

平成10年(本当に最近です)に発見された手記です。
発見され、霊山歴史館の特別展で公開された時は喜び勇んで見に行きました。
「これが永倉新八の手記か!」
「永倉新八の直筆?」
と見入ってしまいました。

その時、一番強く思ったのは、「欲しい!!」でした。

本の内容は、永倉新八の手記の読み下しと解説からなっています。
永倉新八の書いた文も載っているので、原文と比べならが読むことができます。

永倉新八が新選組幹部として実際に体験した事件を、本人の生々しい文章で読んでみてください。
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