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眠れぬ夜に-新撰組顛末記-

2009年08月31日
新撰組顛末記”は貴重な資料です。


新撰組顛末記

新選組幹部唯一の生き残りの永倉新八が、残した体験談をまとめたものです。

死の直前に語り残した話なので、永倉の記憶違いなどもあるかもしれません(あるようです)。
しかし実際に新選組で命をかけていた人が語る話です。
小説とは違う臨場感があります。

浪士隊上洛時の有名な話は、「本庄宿の大かがり、豪傑連のわがまま気まま」に書かれています。
池田屋の変についても、
「青葉若葉の夏のはじめ、御所焼き討ちの大陰謀」
「維新史にのこる活劇、池田屋襲撃の顛末」
「永倉健闘殊勲のこと、沿道は数万の人垣」など数項にわけて書かれていたりします。

本庄宿の話など、創作かと思うような話ですが、本当の話だったりします。
ひとつひとつの話は短いので、眠くなればすぐに眠れます。
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