眠れぬ夜に-るろうに剣心

2009年08月28日
眠れない夜は、小説もいいですが漫画も力が抜けていいかもしれません。
ブームにもなった、“るろうに剣心”です。


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幕末を生きた緋村剣心。
幕末時は長州の裏の仕事を請け負う志士として、新選組と戦いました。

明治になり、長州の裏の仕事を引き継いでいた志々雄真実が再び、現政府を転覆させようと暗躍し始めたので、剣心は仇敵新選組の斉藤一(藤田五郎)らと共に、志々雄を倒そうとします。

その敵には、沖田総司をモデルにしたような瀬田宗次郎がいたり、大久保利通なども出てきたりします。
あくまでも舞台は“明治”。

志々雄亡き後は、剣心の頬の傷に関する話が続きます。
でも志々雄達との決戦が最大の盛り上がりでしょうか。

私はアニメも見ましたし、映画も見に行ったりと一応、盛り上がりました。
でも映像より、漫画の方が好きでした。
毎週、アニメの顔が全然違ったりしたのも嫌でしたし、剣心の声もイメージと違ってあまり好きではありませんでした。
涼風真世氏さんがどうのこうのではありません。
私のイメージする剣心と声のイメージの違いです。

そして漫画のラストがどうしても納得出来ませんでした。
漫画ですから、ハッピーエンドはお約束なのでしょうが、薫と結婚して子供が出来ている…。
剣心の話にはあわないラストだと思います。
左之助たちが旅立ったように、剣心も旅に出るという方がしっくりとした気がします。
あくまでも“るろうに”ですから。

読まれた方、このラストははやり結婚&子供がいいのでしょうか?




中古本 るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 全28巻 和月伸宏 集英社
2,800円

単行本と完全版があります。
表紙のイラストはそれぞれ違います。
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