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恐山

2009年09月06日
イタコで有名な、恐山(青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2)です。
恐山
下北半島の中央部に位置する外輪山、霊場であり、高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の一つです。

恐山は、カルデラ湖である宇曽利湖を中心とした外輪山の総称です。
外輪山は釜臥山、大尽山、小尽山、北国山、屏風山、剣の山、地蔵山、鶏頭山の八峰。
“恐山”という名称の単独峰はありません。
火山岩に覆われた“地獄”と呼ばれる風景と、美しい宇曽利湖の“極楽浜”との対比が特徴。

寺名は恐山菩提寺、本坊はむつ市田名部にある曹洞宗円通寺。
本尊は延命地蔵菩薩。

開山は貞観4年。
開祖は天台宗を開いた最澄の弟子である慈覚大師円仁。

円仁が唐に留学中、 夢で「汝、国に帰り、東方行程30余日の所に至れば霊山あり。 地蔵尊一体を刻しその地に仏道を広めよ」という御告を受けました。
円仁はすぐに帰国し、夢で告げられた霊山を探し歩きます。
苦労の末、 恐山にたどり着いたといわれています。

その中に地獄をあらわすものが108つあり、全て夢と符合するので、円仁は6尺3寸の地蔵尊を彫り、 本尊として安置したとされています。

恐山には史料に残された噴火記録はなく、地質調査の結果からも、最後の噴火は1万年以上前と見られています。
しかし、カルデラ内の一部には水蒸気や火山性ガスの噴出が盛んです。
Wikipediaより


恐山 賽の河原
      賽の河原

JR大湊線下北駅からバスかタクシーのようです。
恐山は10月末から翌年4月末まで、閉山してしまいます。
気候などによって、多少の前後はあるようです。

恐山といえば、名前からしても“恐い場所”と思っていました。
枯れた木々が点々とあり、風車がグルグルと回り、カラスが飛び交っているというオドロオドロしい絵が浮かんできます。
あくまでも私のイメージです。

昔、随分前ですが、親戚が恐山に行って、イタコに誰か(私の祖父だったかな?)を降ろしてもらったとかいう話を耳にした事もありました。
そんな恐い所に行ったの?!と驚いた記憶はありました。

そして私も恐山に行く機会が巡ってきました。
確かに、周囲には何もなく、広い場所にポツンポツンと山門などがあり、石がゴロゴロしていました。
風車も回っていて、硫黄の匂いがきつかったです。
でもそこにある空気はドンヨリと思い感じではありませんでした。
爽やかとまではいいません(硫黄臭などがあるので)が、嫌な感じの場所ではありませんでした。
霊場といわれる場所でした。
しかし高野山とも比叡山とも空気は違いました。



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