湯の山温泉-大石公園

2009年08月28日
湯の山温泉郷の大石公園(重県三重郡菰野町湯の山温泉)には巨大御影石があります。
大石  大石と内蔵助説明
大石公園には日本一大きいと言われている御影石があり、大石内蔵助が訪れた際に思わずたたずんでしまったと伝えられています。

養老年間の温泉発見からつづく湯の山温泉は栄枯盛哀を繰り返してきました。

信長の伊勢進攻で三岳寺が焼き討ちにあって衰退、江戸時代に温泉湯宿として再興され、
明治10年の西南戦争のおりに負傷兵の臨時療養所に充てられて活気を取り戻しました。

昭和34年の御在所ロープウエイ開通で人気を集めました。
湯の山温泉協会HPより


近畿日本鉄道湯の山線湯の山温泉駅から、川沿いに約4㎞行くと温泉街に到着します。
その川の横に大石公園がありました。

思わぬところで大石内蔵助の名前をみて驚きました。
浅野内匠頭の弟の奥さんが菰野藩のお姫様だったそうですね。
本当にどこでどう繋がるかわかりません。

大石内蔵助名前とこの大きな石は、こじ付けかと思いました。
しかし、主君の弟との縁があり、実際に大石内蔵助がここを訪れているようでさらに驚きです。
本当に大石内蔵助はここに佇んだのでしょうか?
大石内蔵助と同じ石を見つめているのでしょうか?
確かにこれだけの大きな石なら、現在までほぼ同じ形で残っていても不思議はないかもしれません。




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