眠れぬ夜に-新選組の哲学

2009年08月19日
福田定良氏の著書“新選組の哲学”はいかがでしょうか?

新選組の哲学 (中公文庫)新選組の哲学 (中公文庫)
(1986/08)
福田 定良

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今回のこの本は、短編が詰まっています。

2人であるテーマについて話していると、「実は、こんな事がありまして…。」と、幕末の新選組になります。
「…だから、私は○○○○○だと思うのです。」と、一応の結論がでてきます。

といっても、内容はすごくユーモアがあって、クスッと笑ってしまうような話が続きます。
土方歳三や沖田総司の話が好きです。
短編なので、寝る前にベッドで1話ずつ読んで寝ると、楽しい夢が見られるかもしれません。
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