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関門国道人道トンネル

2009年08月16日
念願の関門国道人道トンネル(山口県下関市と福岡県北九州市)を歩きました。
関門トンネル409

県境1  県境2
トンネル内の県境です。
県境だけでなく、本州と九州との境でもあるわけです。
(デジカメが電池切れの為、携帯カメラで撮影)

関門トンネルスタンプ412
下関と門司でスタンプを押すと、1つのスタンプが完成です。

国道2号のトンネルで、車道と人道とに分かれています。

山口県下関市みもすそ川町から、福岡県北九州市門司区大字門司までの780mを繋ぎます。
通行時間が午前6時から午後10時までで、夜間は閉鎖されています。
歩行者、自転車、50㏄以下の原付用の幅4mのトンネル。
歩行者は無料です。
両端とも国道2号とは別路線に接続しているが、人道も国道2号です。
車道の下部に人道がある2層構造となっていて、地上とトンネルの間はエレベーターを利用します。
県境は海面下58mにある。

歩行者専用道路のため右側通行。
自転車、原付は乗車での通行は出来ません、自転車は下車、原付はエンジンを停止しキーをオフにして下車、ともに押し歩き。
トンネルの構造上最初の約300mは下り坂。
雨・日焼け対策が不要なジョギング・ウォーキングコースとして地元住民に利用されています。


みもすそ川公園の道路の向かい側に入口がありました。
今回の下関旅行、私はこの人道トンネルを歩いて、県境で写真を撮るのが一番楽しみでした。
ず~~~っと昔からの念願が叶う直前です。
が、大事件が発生!
トンネルに入る直前、みもすそ川公園でデジカメの電池が無くなったのです。
え~、どうして!?
電池残量が少しの表示も出ていなかったのに。
周りをみても、コンビにもありません。

妹はデジカメを置いた来たようで、使い捨てカメラを手にしていたのでそれに頼るしかありません。
エレベーターで地下におりると、ムッとした湿気がありました。
エレベーターホールは広かったです。
そこからずっとトンネルが続いています。

高校生はランニングをしていて、ウォーキングしている人も多いです。
感心したのは、自転車の人がちゃんと押して歩いていること(笑)
関西では“ダメ”といっても乗って走る人が多いですからね。
(どうやら放送で注意されるらしいですね。)

県境に着いた時は万歳しそうでした。
これが夢にみていたトンネル内の県境、本州と九州の州境です。
夏休み中でしたが時間が早いからか、ここで写真を撮っている人はいませんでした。
もしかして私達ぐらい?
写真を撮るほうが珍しい?

この上に車道が通っていて、でも海の中なのですよね。
海の中を歩いているなんて不思議な気分でした。

門司側の地上に出て、休憩をしてから戻りました。
次に行く場所があったので、九州探索はまた別の機会に…。
しかし、帰りに甥っ子達は高校生の真似をして走ったのですが、一人が体調を崩して一歩も歩けなくなってしまいました。
妹は甥っ子をおぶわないといけなくなり、私は背中に貴重品のリュック、キャリーバックの上に鞄を2個乗せてキャリーバックを引っ張り、もう一つ鞄を斜め掛けにして、空いた手にもう一つ荷物を持つという大変な事になりました。

あの蒸し暑さがいつもの通りなのか、通風孔の清掃中と出ていたので、たまたま蒸し暑かったのか、どうなのでしょう。
でも、どうしても行きたいという場所に向かいました。



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