関門橋

2009年08月13日
今回の旅行で泊まったホテルから見た関門橋(山口県下関市壇之浦町・福岡県北九州市門司区)と関門海峡です。
関門橋2

【関門海峡】
関門海峡は本州の下関市と九州の北九州市を隔てる海峡。
名称は両岸の地名で、馬関(現 下関市)の「関=カン」と、門司(現 北九州市門司区)の「門=もん」をとったものです。
旧名は馬関海峡(ばかん かいきょう)。

本州と九州を隔てる水路を大瀬戸といい、彦島と本州を隔てる水路を小瀬戸または小門海峡(おど)といいます。
大瀬戸の幅が約600mまで狭まる壇ノ浦 — 和布刈間は早鞆の瀬戸といいます。
一般には大瀬戸の下関―北九州市門司区の間を関門海峡と呼びます。
海運上は下関市彦島の周囲を迂回する形で門司区 - 小倉北区 - 戸畑区 - 若松区に抜けるルートが関門航路=関門海峡との認識です。


<海上交通>
工業地帯の集中する瀬戸内海と、東シナ海を挟んで中国などとの往来には、近傍に適当な海路がないことから関門海峡の通過が不可欠である一方、海峡の狭さ、潮流の速さ・向き(潮の干満により1日4回潮流の向きが変わる)、船舶通行量の多さ、航路の複雑さ(関門航路は筆記体の「V」の字)から水先案内人(パイロット)の同乗が義務づけられている、などから、内外の海運業にとっては頭痛の種となっています。

<陸上交通>
海峡が狭い為に、早い段階から海底トンネルや橋が整備され、現在合わせて4本のトンネルと橋梁が本州と九州をつないでいます。
1942年の鉄道トンネル開通、1958年の国道トンネル開通に伴って、鉄道や自動車により頻繁に往来が行われるようになりました。
以降、海峡両岸は強力に結びつけられ、下関市と北九州市ならびに両市の周辺地域は、海峡を跨いだ「関門都市圏」と呼ばれる一つの都市圏を形成するようになっています。
九州への鉄道や道路は関門海峡以外にないため、一度災害や大事故が発生し、鉄道や車が海峡間で使用不能になると、その影響は計り知れないものがあります。
Wikipediaより


確かに狭いですよね。
向こうが九州・福岡県だなんて!
対岸で手を振ったら判りますね。
私は泳げないので無理ですが、泳げる人ならスイスイと泳いで渡れそうです。
潮の流れが速くなければきっとみんなやっていたのでしょう。

関門海峡は本当に船の往来が激しかったです。
ひっきりなしに通っていました。
大きな船から、小さな船まで本当にあらゆる船が目の前を通りました。
あれは自衛隊の船?海上保安庁の船?鋼鉄色をした大きな、甲板に人が一列に並んでいる船が通っていきました。
気付いたのが遅かったので写真に収められませんでした。

特に船好きではないのですが、ついつい見てしまいます。
朝も早くから汽笛を鳴らして通っていたので、目が覚めちゃいました。
ん~、下関に来てる!って感じでした。
大海原を走る船もいいですが、海峡を行きかう船を見るのも楽しかったです。

関門橋袂
みもすそ川公園からの関門橋



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関門海峡
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