白糸の滝

2009年07月30日
音止の滝の奥に白糸の滝(静岡県富士宮市上井出)です。
白糸の滝3  白糸の滝4

白井ノ滝1  白糸ノ滝2
上流に川は存在せず、富士山の雪解け水が溶岩断層から湧き出し滝を形成しています。
水量は毎秒1.5t。幅200m、高さ20mの崖から絹糸を垂らしたように流れる様子からこの名が付いています。

富士の巻狩りの際に滝に立ち寄った源頼朝は詩を詠んでいます。
「この上に いかなる姫や おはすらん おだまき流す 白糸の滝」
Wikipediaより


音止の滝を見てさらに進むと、白糸の滝です。
名前の通り、糸のように細い滝がいくつも目に入りました。
さすがに見たことがない風景です。
と、思ったのですが、実は…、
中学生の時、修学旅行でここを訪れて、クラス写真を撮っているのです。
白糸の滝という名前に記憶はあったのですが、この風景の記憶はあまりないのです。

写真を引っ張り出してみて見ました。
同じ風景です!(あたりまえ 笑)
やはり雨あがりのような感じでした。
滝の飛沫の影響だけだったのか、雨も降ったのか…。思い出せません。

音止の滝と比べるとやはり、こちらは糸を垂らしたように静かな感じで流れています。
幻想的なのはこちらですね。
“滝”という迫力を見るのならば、音止の滝です。

富士山の神秘を感じました。



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