音止の滝

2009年07月29日
音止の滝(静岡県富士宮市上井出新田)です。
音止の滝1  音止の滝2
音止めの滝の名前の由来は、かつて源頼朝が挙行した富士の巻狩りの際に、曽我兄弟が父の仇である工藤祐経を討とうとし、その密議をしていたが滝の轟音で話が聞き取れません。
そこで神に念じたところ、たちどころに滝の音が止んだという伝説によります。
曽我兄弟は見事に本懐を遂げました。

芝川本流の落差約25mの名瀑です。
豪快で雄々しい滝であり、白糸の滝とは対照的。
付近には曽我兄弟の隠れ岩、工藤祐経の墓、源頼朝が鬢の乱れを直したという泉があります。
Wikipediaより


富士急静岡バスの権現橋バス停からが近いでしょうか。
車で来られる方の方が多いようですね。
白糸の滝に行く途中にあります。
この前を通らなければ白糸の滝にいけないので、見落とすことはありません。

音止の滝という名前から、音が止まっているほど静かな滝かと思っていたら、まったく正反対の滝でした。
音が大きいので密談できなくて、神に念じて“音を止めた”滝だったのです。
滝そのものは、驚くほど大きなものではありませんでした。
しかし水量は多くて、大きな音がしていました。

この滝の音が止まった時、それは水の流れが止まったのか、音だけが消えたのか、どちらだったのでしょうね。
音が止まった瞬間を私も体験してみたいです。

滝つぼに降りられないので、下から見ることが出来ないのが残念でした。
降りられるような地形の場所ではなかったので、仕方が無いですね。
無理に遊歩道などをつけて自然破壊に繋がるより、今のままでいいのかもしれません。



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