大鳥塚古墳

2009年07月20日
応神陵古墳の横に、大鳥塚古墳(大阪府藤井寺市古室2丁目344-1)です。
大鳥塚古墳2  大鳥塚古墳1
大鳥塚古墳は、墳丘の長さが110m、前方部の幅50m・高さ6.1m、後円部の直径72.6m、高さ12.3mの前方後円墳です。
くびれ部の両側に造出しがあり、幅の狭い水のない濠が周囲をめぐっている。
古市古墳群の中では中形で、前方部は南を向いています。
墳丘はほぼ全域がクヌギの林です。

造られた当時、墳丘の斜面には石が葺かれ、平坦面には円筒埴輪が並んでいました。埋葬施設の構造は分かっていません。
しかし、変形獣形鏡と位至三公鏡と呼ばれる二面の鏡や、鉄製の剣・刀・矛・矢じりが掘り出されたと伝えられています。
円筒埴輪のほか、家形・衣蓋形・盾形・靱形・冑形などのさまざまな形象埴輪が出土している

出土した埴輪の特徴から、5世紀前半の築造と考えられています。
藤井寺市HP&Wikipediaより


応神天皇陵の拝所の向かい側にあります。

歩いていて、古墳だとは気付きませんでした。
フッと横をみると、なにやら説明板があるではないですか。
それで近寄ってみると、大鳥塚古墳と書かれていたのです。

パッとみたら、雑木林が残っているのかと思っていました。
これから宅地開発されるのかな?なんて思っていたら、なんと古墳ではないですか。
想像ですが、近くの子供達の遊び場になっているのではないでしょうか?
そんな感じの場所でした。

でも古墳と知って、林の方を見つめていると、もしかしたら何かが動くのでは?なんて、心霊現象を期待してしまったり…。
もし埋葬されていた方がいたら、ごめんなさい。

おそらくこの辺りは古墳群が有名ですから、こういう感じの、行って見たら古墳だったというものも多くあるのでしょうね。
地図を見ながら探して歩く…楽しそう!



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