大石邸長屋門

2009年07月06日
大石邸長屋門(兵庫県赤穂市上仮屋旧城内) 。
大石内蔵助屋敷1  大石内蔵助屋敷2


屋敷?
この建物の写真をどこで撮ったか判らなくなりました。
大石邸長屋門を裏からみてる?

浅野赤穂藩の家老、大石家二代の屋敷の長屋門で、屋敷は畳数にして308畳ありました。

浅野内匠頭の刃傷事件の際、その知らせを持って早駕籠で駆けつけた早水藤左衛門、萱野三平が実際にたたいたのもこの門です。

享保14年、建物の大半が火災に遭いましたが、長屋門だけが焼失をまぬがれました。
赤穂市HPより


JR赤穂線播州赤穂駅から南へまっすぐに進むこと1㎞で、赤穂城に着きます。
お城通り交差点からだと、半分の500mほどです。
その城内入口付近に大石内蔵助屋舗があります。

江戸で刃傷事件が起き、それで終わることなく、忠臣蔵となる始まりがこの大石邸長屋門だといえます。
早水藤左衛門、萱野三平がこの門を叩かなければ、忠臣蔵という話は無かったかもしれません。
赤穂浪士・忠臣蔵ファンにとっては、大切な場所なのでしょう。

このあたりは城内になるので、観光客も多くいてました。
たぶん電車で来る人は少ないと思います。
観光バスや車の人が多そうです。

さすがにご家老様のお屋敷です。
門構えだけでも、普通に住めそうでした。
お城の建築物が残っていないので、この門がさらに大きく感じました。

赤穂といえば“塩”です。
海まで行くと、赤穂海浜公園があります。
塩田が復元され、塩作り体験も出来るので体験してみてはどうでしょう?
赤穂に住む藩士に近づいた気分になれるかもしれません。
藩士が塩作りをしたとは思えませんが、その風景は見ていたでしょう。


格安旅行なら阪急交通社


忠臣蔵キティ根付(大石内蔵助良雄)No.2忠臣蔵キティ根付(大石内蔵助良雄)No.2
()
サンリオ

商品詳細を見る









ぽんせん 詰め合わせ 12袋セット
全国に2社しかないぽんせん専門メーカー製造。焼き上がる時の、空気の抜ける音から名付けられた「ぽんせん」は、砂糖は使用しておりません。上質の小麦粉と中国山地の清水、さらに赤穂の焼塩・生搾り醤油を材料に焼き上げました。口中に広がるさっぱりとした塩味、蔵造り醤油の豊かな香りが空腹を満たしてくれる、昔なつかしい味のせんべいです。ぽんせん 詰め合わせ 12袋セット
4,200円
関連記事
Comment

管理者のみに表示