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播州赤穂

2009年07月03日
新選組&幕末の新情報入手までの間、次は赤穂浪士の故郷を数回に分けて訪ねたいと思います。

“赤穂浪士”でわかるように、出発は播州赤穂駅(兵庫県赤穂市加里屋328)からです。
播州赤穂駅
今はもっと綺麗に建て替えられているようです。

大阪から播州赤穂行きの新快速に乗って、約1時間40分の旅でした。
大阪駅から播州赤穂駅の間には、山陽新幹線の駅として新神戸・西明石・姫路・相生とあります。
遠方からこられる方は、相生まで新幹線でこられると楽かもしれません。

駅に降り立っての第一印象は、駅が大きいという事でした。
大変失礼ながら、もっと寂れた無人に近い駅かと思っていました。
確かに後ろは山で、自然も近くビルもありませんでしたが、大阪から十数分の私の最寄駅の方が何もないかもしれません。

私の勝手な好みでいえば、“赤穂駅”ではなく“播州赤穂駅”というこの“播州”というのがすごく好きです。
歴史好きの方なら、何となく云わんとする事がわかってもらえるのではないでしょうか?
マニアックなポイントがマニアック過ぎてわかりませんか?

ここから出発して、赤穂城に向かいたいと思います。








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赤穂市 観光
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