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函館港のシンボル

2009年06月23日
函館港といえば、五稜郭や亀田八幡宮に近い場所です。
箱館史跡巡りで歩いた近くの港です。
その函館港のシンボルである巨大クレーンが、老朽化のために撤去されるそうです。

えぇ~、函館の景色が変わってしまうの?!
と思ったのですが、よくよく考えてみると、土方歳三や榎本武揚、大鳥圭介らが箱館にいた頃は、クレーンなどは無かったのですよね。
昭和の風景を惜しむという事になるのですね。

“函館港”のシンボルは巨大クレーンだとして、
“函館”のシンボルは何なのでしょうか?
五稜郭か、烏賊か立待岬…?
まさか、碧血碑という事はないですね。

次に函館を訪れる機会があれば、クレーンのない、幕末に近い風景を見てみようと思います。



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Comment
いつか再び行きたい函館
こんにちは。函館に行ったのは、28年前、あの時の年齢の倍以上になってしまいました。北海道を急ぎ足で一周(道北を除く)する旅で五稜郭も見ないでしまいました。今なら、湯の川へでも泊まりじっくり町を見て回るのでしょうが。それはいつになるか。
最近では五稜郭タワーもロボットに変形するとか(笑)。
戦うのもイカ星人だし。
やはり五稜郭とイカのイメージが強いと言う事なのでしょうね。
Re: いつか再び行きたい函館
私も再び北海道に上陸したいと思っています。
が、旅費や日時的なもの以外の最大の問題は、私の飛行機嫌いでしょうか(笑)
いつの時代の人といわれそうですが、あんな鉄(?)の塊が空を飛ぶなんて…。
それでもいつかは再上陸して、湯の川温泉に泊まって、函館周辺の史跡巡りをしたいです。
イカも好きですが、冬の蟹も魅力的ですよね。
できれば、街の雰囲気が開発などで変わってしまう前に行きたいものです。

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