鞍馬寺 源義経公背比石

2009年06月22日
鞍馬寺(京都府京都市左京区鞍馬本町1074)、遮那王堂の横にある源義経公背比石です。
鞍馬寺7義経背比べ石131
遮那王と名乗って、十年あまり鞍馬山で修行していた牛若丸が山を後に、奥州平泉の藤原秀衡のもとへ下るとき、なごりをおしんで背を比べた石といわれています。
波乱に富んだ義経公の生涯は、この石に始まるといえましょう。

鞍馬寺奥の院参道の頂上に位置する高さ1,2mほどの石です。
遮那王堂の隣りにあります。
説明板などより


遮那王堂の隣に並んで建っています。
石は塀に囲まれていて、並んで背を比べる事はできません。

約1.2mの石と背比べをした義経という事は、義経の身長が1.2m前後だったという事でしょうか?
背比べというのが頭の先から踵までとは限らない?
この石のてっぺんが、自分のどこに当るのか比べてみたとか?
今ほど平均身長が高くないとしても、15~16歳の男性が1m20㎝って事はないでしょう。
小柄すぎますよね?

義経も美男子に書かれることが多いと思うので、武蔵坊弁慶のような義経は想像できません。
“でかすぎる~。”
というより、小柄で可愛い美少年イメージの、こちらの方がいいかもしれません。
もちろん武蔵坊弁慶は、対照的なイメージでお願いします。









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鞍馬 ハイキング
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Comment
No title
本棚を拝見しました。私も平将門に狂ってますが、とても敵いません。
Re: No title
友人の薦めもあって、本棚も載せてみました。
ン十年かかりました。
新刊と古書(絶版になった本など)が半々でしょうか。
古書は40年以上前に発刊されたものが多いので、最新情報を知るには不向きですが、“新選組”とか“土方歳三”“沖田総司”等関連の言葉が目に入るとついつい買ってしまいます。
実は書籍代より、古書店巡りをする交通費の方が高くついているかもしれません。

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