鞍馬寺 源義経公息次ぎの水

2009年06月21日
鞍馬寺(京都府京都市左京区鞍馬本町1074)の本殿横から、門を潜り山へ入って行くとすぐに、義経公息次ぎの水があります。
鞍馬寺5息継ぎの水129
牛若丸が毎夜奥の院僧正が谷へ剣術の修行に通ったとき、この清水を汲んで喉をうるおしたといわれています。
八百余年後の今も涌き続けています。
説明板より


今も涌き続けています。えっ?
涌いているようには見えませんでした。
せいぜい、チョロチョロ出ている程度でしょうか。

周辺の開発などによって、水脈が変わったのか、地下水が枯れてしまったのか。
はたまた、温暖化により降水量が減ってしまったためか…。
牛若丸が今もこの水を頼りにしていたら、大変困ったことになっていたでしょうね。
それに牛若丸がペットボトルを持って修行に通っていたら…、似合わないですね。

牛若丸が飲んだという、水を飲むことは出来ませんでした。







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