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鞍馬寺 奥の院魔王殿

2009年06月27日
鞍馬寺(京都府京都市左京区鞍馬本町1074)の山門から貴船に抜けるコースを行くと、一番最後にあるのが奥の院魔王殿です。
鞍馬寺11奥の院魔王殿135
本殿から西の貴船神社へ抜ける山道の途中、奇岩の上にある小堂です。
拝殿奥の柵で囲まれた一角には、2億6000万年前に海底が隆起してできた石灰岩の磐座がむき出しになっています。
650万年前に金星から地球に降り立ったという魔王尊を祀っています。
現在の建物は昭和20年に焼失後の再建です。
説明板&歩く地図京都より


義経堂から300mほど進みます。
途中“木の根道”が一箇所あります。
奥の院魔王殿という少し恐ろしげな名前の建物が現れます。
が、建物や建物のある場所の雰囲気は、今まで通って来た場所と変わりありません。

650万年前に近世から地球に来たという魔王様は、来た事を後悔されてはいないのでしょうか?
650万年間地球にいて、いつの時代が一番良かったと思われているのでしょうか?
もうお手上げ状態ですか?
聞いてみたいような、聞かない方がいいような…。

ここには水飲み場やお手洗いがあり、最後の休憩をする事が出来ます。
貴船側の鞍馬寺西門から入られた人は、ここが最初の建物になります。
あと約300mほどで、貴船川沿いのバスも通る道に出るので、鞍馬山の雰囲気をしっかり感じておきました。
空気が綺麗で、涼しいので、坂道を歩いているにも関わらずそれほどしんどいとは思いませんでした。
これも鞍馬山の持つ何かが作用していますか?と思うような感じでした。

源義経はこういう山奥の淋しかったであろう場所で、幼少時代をすごし、人恋しかったでしょう。
武将としては、良い方向に作用したのか、あまり良くなかったのか、どうだったのでしょう。

私としては鞍馬は、時々(夏の貴船の床料理や秋の紅葉など)行くので満足です。
住むには夜が怖そうです。


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