鞍馬寺 東光坊跡

2009年06月20日
鞍馬寺(京都府京都市左京区鞍馬本町1074)の境内にある源義経供養塔(東光坊跡)です。
鞍馬寺3東光坊跡127
かつて義経が鞍馬寺に預けられ生活していた東光坊があった場所といわれています。

義経は父源義朝が平治の乱で平氏に敗れた為に、義朝の祈祷の師であった鞍馬寺別当東光坊阿闍梨蓮忍に預けられる事となりました。

江戸時代には、かえりみられなくなり廃墟のようになっていたそうですが、昭和15年に整備されこの供養塔が建てられたようです。
参考文献不詳


由岐神社の本堂から20~30mのところにあります。

参道を歩いていて、階段が目に入ったので見てみると東光坊跡と書かれていました。
義経が生活していた東光坊があった場所といわれていますが、今ではこの場所に建物があった事自体が信じられません。
うっそうと草が生え、忘れ去られた感じさえします。
鞍馬寺の本殿や木の根道には一番遠い場所にあります。
木の根道まで歩くのも修行だったのでしょうか?

供養塔の傍に行ってみようと、草の生えた階段を登っていると、ちょうど真ん中辺りで蛇の尻尾を踏んづけそうになりました。
もしかしたら踏んづけていたかもしれないです。
微妙なところでした。
どうも“まむし”と呼ばれる毒蛇だったようで…。(体表の模様とか)

もし東光坊跡の傍に行ってみようと思われた場合は、蛇に注意して下さい。
その蛇がずっとそこに棲みついている可能性の方が低いですが、蛇も棲みやすいような環境になっています。


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高井 ふみや

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