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由岐神社 鞍馬寺境内

2009年06月19日
由岐神社(京都府京都市左京区鞍馬本町1073)は、鞍馬寺境内にあります。
由岐神社1124  由岐神社2125
 割拝殿(中央が吹き抜けになっていて、左右に床間があります。)

鞍馬寺2126
 由岐神社の大杉

鞍馬寺の鎮守社です。
祭神は元は宮中に祀られていましたが、都で大地震・天慶の乱が起き、朱雀天皇の勅により、940年、鞍馬の地に遷宮し、北方鎮護を仰せつかいました。
鞍馬の火祭で有名ですが、鞍馬の火祭は、そのときに里人がかがり火を持って神霊を迎えたことによるものです。

本殿と拝殿は、豊臣秀頼により再建されました。
特に拝殿は、割拝殿形式の桃山建築です。
Wikipediaより


鞍馬寺山門から約240m、大きな杉の木が見えてきます。
その横の階段を登ると、割拝殿の由岐神社があります。

10月22日の鞍馬の火祭りがこの神社のお祭だとは、知りませんでした。
“鞍馬”というところから、鞍馬寺のお祭だと思っていました。
由岐神社が鞍馬寺の鎮守社なので、無関係とはいえないのかもしれません。

1度見てみたいと思うのですが、この日は平安神宮周辺では“時代祭”が行われています。
平安時代から明治維新までの装束を着た行列が町を歩きます。
明治維新といっても、“勝てば官軍、負ければ賊軍”ですから、官軍側の人物しか登場しません。
でも、当時の衣装などを知ることができます。
どうしても、“幕末・明治維新”という言葉に負けてしまいます。
また、“火祭り”は夜なので、お祭後、帰宅するすべがあるのか…という事からもまだ見たことがないのです。

由岐神社の規模から、あれほど有名な“鞍馬の火祭り”の神社だとは思えません。
神社の大きさと、お祭の規模・有名度は違うのですね。
伝統と信仰によるものだとわかりました。
階段横に立っていた大杉は、長い年月の歴史を見てきたのでしょう。
幹周り6.42m、高さ49m、樹齢約600年という事ですから、江戸初期の頃からの歴史を知っている木という事です。
ん~、牛若丸の事は、見ていないのですね。
でも、幕末はしっかりと見つめていた木です。

源義経関係で鞍馬に行っていても、結果、幕末に結び付けて考えてしまいます。


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鞍馬の火祭
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