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昆陽宿跡-新選組が長州藩荷物を押収 再び通りました

2009年06月01日
昆陽宿跡(兵庫県伊丹市昆陽3~6丁目付近)を再び、しかし偶然通る事が出来ました。
カメラを持っていなかったので、写真が写せなかったのが残念です。

昆陽宿は、西国街道(山崎道)の通る、摂津国川辺郡昆陽村が宿駅として発展したところで、現在では、伊丹市昆陽1丁目から8丁目のうち、中心地にあたる3丁目から6丁目あたりとなります。
※2009年5月13日の記事を参照してください。

南に県道334号が東西に、北側に国道171号が同じく東西に走り、南北に走る県道142号の両側が3丁目~6丁目になります。

今日はこの県道142号を、昆陽6丁目交差点から昆陽交差点まで自転車で走りました。
片側2車線、両方向で4車線もあるある広い道路ですが、相変わらず交通量は少なかったです。
この道路から路地に入ると、昔ながらの家がある、この辺りでは特に特徴のあるような風景ではありませんでした。
もっと奥まで入れば、違ったのかもしれません。

昆陽池の手前の国道で東に曲がりましたが、ここは国道沿線の風景そのものでした。
国道を走っていると、先ほどの県道142号が宿場町風景のようだったなと思ってしまいます。
交通量に似合わずに広い道路が、昔の繁栄の名残りのように思えてきました。

昆陽6丁目交差点より南の、県道142号は両方向で2車線の細い道路でした。
ここから急に広くなるので、この一画が昆陽宿の中心部で、栄えていたという名残りは本当なのかもしれないです。

今度は、ここから少し100mか200mか西にあるという、昆陽宿と書かれた最近立てられた碑を見に行きたいと思います。
その時はちゃんとカメラを持参します。
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