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東福寺 遣迎院

2009年06月07日
晴明の埋葬地と伝えられる場所でもあり、屋敷があった場所でもあると伝わる、東福寺 遣迎院(京都府京都市東山区本町15丁目)付近です。
伝 晴明屋敷3
       東福寺門

伝 晴明屋敷4  伝 晴明屋敷6

伝 晴明屋敷7
東福寺門の内側付近にあった竹やぶと石碑群
こんな感じであったのでしょうか?

東福寺南門前の遣迎院の南側にも晴明塚と称するものがありました。

その遣迎院の南側には晴明にちなむ竹林がありました。(上記の事か?)
現在は民家が建てこんで隠滅してしまいました。
この近くには晴明屋敷跡もあります。

東福寺門前の竹林に、一時的に埋葬された記述もあります。


伝 晴明屋敷1  伝 晴明屋敷2

遣迎院境内に晴明社がありました。

安倍晴明読本&陰陽師「安倍晴明」超ガイドブックより


京阪電鉄鳥羽街道駅を下車、駅の南側のすぐそこに遣迎院があります。

埋葬地といわれる場所と、屋敷があったという場所ですが、今はそれがわかるものはありません。
こんな感じかな?と、近くにあった竹やぶを撮ってみました。
竹林が晴明に縁があるとわかっていたのなら、そこだけを残す事はむりだったのでしょうか?
竹林を残せというのは、歴史ファンのエゴでしょうね。
でも、今まで残してきた歴史関係のものを壊すのも、現代人のエゴといえるのかもしれません。

この東福寺も、幕末関係で何度か来ました。
それが安倍晴明関係でも来ることになるとは…。
さすが京都は“都”だったということですね。
長い歴史があったから、いろいろな歴史が重なっていったのでしょう。


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