スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

酒船石

2009年05月15日
明日香の謎の巨石、酒船石(奈良県高市郡明日香村岡)です。
酒船石375
約5.3mと2.3mの表面に円形のくぼみと細い溝が刻み込まれた巨石です。
酒絞りの槽とか油を作る用具とも、庭園の流水施設との説もあります。
一部を割り取ったノミ跡は、大和郡山市の郡山城の石垣用に持ち去られた跡です。
ブルーガイドブックス 奈良 大和路より


石舞台古墳から島之庄バス停の交差点まで行き、そこからバス通りを北へ戻って行きます。
約800m行き、天理教教会を過ぎたところ東側(右)に、酒船石があります。
階段だったか坂道だったか、酒船石は高い場所にあります。

木々に囲まれた小高い丘の上に酒船石がありました。
たしかに何に使ったのか判らない石です。

宇宙人がやってきて、何かの目印に刻んだような気がして来ました。
それでも古代といわれる時代に、石を削るという作業は大変な事だったはずです。
今と違って、全部手作業ですよね。
意外と今より文明が進んでいて、それゆえに一度人間が退化して、いままた進化中ってことはないですね(笑)

土方歳三を連れて来て、この飛鳥の謎の巨石で一句詠んでもらいたいです。
沖田総司は、おもちゃにして遊んでしまいそうです。
歴史には興味を持ってくれそうな気がします。


古代飛鳥・石の謎古代飛鳥・石の謎
(2006/08)
奥田 尚

商品詳細を見る
関連記事
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。