武田耕雲斎陣屋跡

2009年05月02日
【また聞き ⑧】

武田耕雲斎陣屋跡(福井県敦賀市新保)です。
武田耕雲斎陣屋跡1328  武田耕雲斎陣屋跡2329

武田耕雲斎本陣1330  武田耕雲斎本陣3332

武田耕雲斎本陣2331
敦賀市新保。市指定史跡。高さ約3メートルの瓦ぶきの門と書院が現存する。書院は8畳の下段の間と6畳の上段の間がある。柱やかもいは当時のままという。

一橋慶喜は、水戸天狗党の追討を朝廷に願い出ました。
12月1日追討軍の将として大津へ出陣しました。

加賀藩・桑名藩・筑前藩・見廻組・会津藩・小田原藩
尾張藩・大垣藩・彦根藩・小浜藩・福井藩・大野藩・丸岡藩・鯖江藩
加賀藩・小田原藩・福岡藩・津藩・鞠山藩
の総勢約10,000人で天狗党を包囲しました。
敦賀観光協会などより


JR敦賀駅を出発地点としても、徒歩ではきついかも知れません。
約10㎞あります。
会津の母成峠以来久々に車なくしては行けない場所のようです。
国道476号を北上します。
新保の意力寺、日吉神社への分岐で曲がります。
意力寺を通り過ぎ、日吉神社へ曲がった所に“武田耕雲斎本陣跡”があります。

木ノ芽古道入口バス停が近くにあります。
バス停から本陣跡は約300mです。
JR敦賀駅前からのバスは、1日に5本しかないようです。(休日は3本)

行かれる方は、十分下調べをして行かれた方がいいでしょう。
ん~、私も行きたいけれど、母成峠の時のように困ってしまいます。

当時のまま残っているというのが魅力的ですよね。
武田耕雲斎といえば、肖像画?は何度も見ています。
痘痕顔なのか、にきび痕なのか、顔が特徴的に描かれています。
この絵が本人とどれだけ似ているのかわかりませんが、一度見ると忘れられないような、印象的な容姿だったようです。


幕末・明治・大正古写真帖―よみがえる近代日本の原風景 (別冊歴史読本 (19))幕末・明治・大正古写真帖―よみがえる近代日本の原風景 (別冊歴史読本 (19))
(2002/07)
不明

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