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夢かうつつか

2009年03月07日
京都で史跡巡りをしていて、2度だけ不思議な事がありました。

1つは、2008年10月6日の“西刑場跡”でも書いたのですが、そこを訪れた翌日、肩が重く、痛くなりました。
痛みの原因に思い当たることもありませんでした。
西刑場跡を訪れたため?
しかし私が全く霊感がないので、向こうも諦めて帰ったのかもしれません。

2度目の不思議は、(もちろん幕末関係の人の)お墓を訪れた時でした。
年に1度しか参拝の機会がないお墓でした。
資料用に持っていた、お墓の写真を見ながら、お墓探しをしていました。
お寺の境内の墓地だったのでそう広くはありませんでした。
私の他に誰もいてませんでした。
墓地内をグルグルまわって、全体を見たので間違いありません。

一番奥の辺りで、振り返ると近くに女性が一人いました。
檀家さんのお墓参りという雰囲気でもなかったので、私と同じ史跡巡りの女性かと思いました。
前述したように、今日しかお参りの機会がありませんから、私以外にも来る人はいるはずです。
早くお墓を見つけて、記録しようと資料をチラッとみて、再び振り返ると誰もいませんでした。

目を離したのは5秒も無かったと思います。
それなのに誰もいないなんて…。
隠れる場所もないですし、墓地入口までも5秒では行けません。

着物を着ていて、現代の人ではない?って感じもなく、ごく普通の20代と思われる女性でした。
あの女性はいったい誰だったのでしょうか?
墓地に眠る方?
しばらくは夜になると、私の家まで来ていないか気にはなりました。

不思議な体験はこの2度だけですが、この女性に関しては謎のままです。
現実の人だったのでしょうか?
私の見間違い…?
ちなみに私は、裸眼で両目1.2~1.5の視力です。


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「ほんとにあった怖い話」編集部

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