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蹴上奴茶屋

2009年02月25日
蹴上奴茶屋跡(京都府京都市東山区粟田口華頂町)は推測でしかわかりません。
奴茶屋1
      蹴上浄水場

蹴上疎水308
   蹴上琵琶湖疏水の桜

慶応元年8月8日、武田観柳斎が隊士を率いて出動し、金策強談中の薩摩藩士2名を捕殺した茶屋です。
特定できる場所は伝わっていないそうですが、蹴上浄水場付近と推定されています。

薩摩藩士橋口四郎、隈本壮助に金策強談に押し入られ、困惑した店主は新選組に通報、これを受けて武田が6名の隊士を率いて捕縛のために出動しました。
混乱した橋口らは抜刀して反抗したため、武田らはこれに応戦し、橋口を斬殺、さらに隈本を捕縛して屯所へ連行しました。
隈本は尋問後、二本松薩摩藩邸へ送還されました。

この戦いで武田は愛刀を打ち折られたといいます。
橋口の墓所も伝わっておらず、隈本の履歴も不明です。
新選組大事典より


京都市営地下鉄東西線蹴上駅の西側、目の前が蹴上浄水場です。
浄水場はツツジが綺麗で、毎年GW頃には一般公開もされています。
近くの琵琶湖疎水付近は桜が綺麗です。

私の余り好きではない、武田観柳斎が活躍しています?!
あくまでも私の個人的嗜好です。
相手が武士だったといはいえ、2人に対し6人で出動し、1人を斬殺というのは成功ですか?
2人とも捕縛しないとね~。
やっぱり武田観柳斎。

どうしても武田観柳斎については、厳しくなってしまいます。
ゴメンナサイ、武田さん。

橋口四郎の墓所、、隈本壮助に関しては履歴もわからないそうです。
亡くなったあと、誰も自分の事を判らなくなる…寂しいですよね。
現在はわからなくても、当時、せめて孫の代ぐらいまでは、お墓に訪れてくれる人がいてくれていたらいいのですが。


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