スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

五条大橋

2009年02月26日
♪京の五条の橋の上 大のおとこの弁慶は 長い薙刀ふりあげて 牛若めがけて切りかかる
の童謡で有名な、五条大橋(京都府京都市下京区および東山区)です。
五条大橋
五条大橋は弁慶と牛若丸が出会った場所とされています。
橋の西側、河原町通との交差点近くのグリーンベルト内には、その状景を模した京人形(御所人形)風の2体の石像があります。
ただし義経記によれば2人の出会いは清水観音の境内となっています。

平安時代の五条通は、現在の松原通で、「五条の橋」は、現在の松原橋辺りでした。
あるいは鴨川には橋がなく、2人の出会いの地は西洞院であったとも推定されています。

豊臣秀吉が天正17年に、現在の五条通に架け替えさせました。
Wikipediaより


京阪電鉄清水五条駅の真上です。

荒神橋、三条大橋、四条大橋、松原橋など、多くの橋が幕末維新の舞台となっています。
この五条大橋だけが何も無い事はありえません。
それなのに、幕末維新関係でこの橋に関するエピソードをまだ見つける事が出来ません。
どうしてでしょう?

弁慶と牛若丸がこの橋の上で出合ったとすれば、よく映画やアニメで見るように、牛若丸が橋の欄干に飛び移ったりしたのでしょうか?
さすがにあれは人間離れしていますね。

五条大橋では、幕末よりやはり弁慶と牛若丸の想像をしていました。


源義経 謎と怪奇源義経 謎と怪奇
(2005/01)
志村 有弘

商品詳細を見る
関連記事
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。