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伏見稲荷大社

2009年02月17日
全国稲荷の総本社の伏見稲荷大社(京都府京都市伏見区深草藪ノ内町)は、毎年初詣の人出が全国トップ5に入ります。
伏見稲荷千本稲荷
    千本鳥居

伏見稲荷大社は和銅4年創始といわれ、1200年の歴史を持ちます。

文久3年8月の政変で京を去った七卿の中、錦小路(病没)、沢(生野銀山挙兵)両卿を除く、三条実美以下、三条西、東久世、壬生、四条の五卿は、慶応4年12月14日夜、配所太宰府において復官入京の沙汰を受けました。
19日出立、海路大坂に入り、26日深夜伏見薩摩藩邸に入り、翌朝、諸藩の兵に護られて出発し、途中稲荷大社に参詣、小休し、衣冠を改めて御所に向かいました。
写真でみる維新の京都より


京阪電鉄伏見稲荷駅かJR奈良線稲荷駅を降りると、ずっと案内が続いています。
参道には焼き鳥が売られています。
まさしく焼き鳥、“すずめ”に“うずら”の姿そのままの焼き鳥です。
お稲荷様は農耕の神様なので、稲穂を食べるスズメは害鳥になるので食するそうです。

また稲荷山を巡ると、多くの鳥居や信仰する社があります。
が、これがまた急な坂があったりで苦しいです。
でも歩ける人間は、少しぐらいしんどい事をしないと、神様もお願いを聞いてくれなかもしれませんね。
ひと山越えて、東福寺や泉涌寺に降りれるので、元気な方は歩いてみてください。
神聖な山を歩くと、気持ちも清々しくなります。

ここに参詣した五卿は、山を越えることはなかったでしょう。
駕籠に乗ってお参りしたのでしょうね。
参詣、休憩、衣装改めですから、数時間も滞在していなかったと思います。

新選組隊士はこの千本鳥居を見たことがあるのでしょうか?
時代劇なら、こういう場所で斬り合いをしそうです。
これだけ鳥居があると、敵が隠れている場所だらけになって、戦いには不利になりそうです。


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(2004/11/01)
林 豊

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