島原住吉神社

2008年04月07日
西の出口の北に島原住吉神社(京都市下京区西新屋敷下之町)があります。
simabarasumiyosi057.jpg
「(前略)縁遠き女この社に祈願をかくれば、良縁立ちどころになる(攻略)」と、おびただしい人が訪れ、当時は祭事がとり行われたそうです。
これは明治維新時に廃され、明治19年にふたたび道筋の西の突き当たりに仮祠ができ、明治37年夏に、新しくもとの場所に社殿が建立されました。

この住吉神社の境内に祀られている幸天神で、正月14、15日の両日に“ウソ替え神事”が行われていました。思い思いの色紙短冊を持ち寄って取り交わしたそうです。

住吉神社は2001年頃全面的に改築されました。   新選組史跡事典より

島原に来て、大門・輪違屋・角屋は来ていたのですが、住吉神社までは来ていませんでした。。
小説などにもほとんど出てきませんから、住吉神社がある事も知りませんでした。
何かの史料で「新選組と一橋家臣の殺傷事件」がこの前で起こっているのを知り、慌てて訪れたというわけです。
その“何かの史料”が何なのか思い出せないのです。
本棚にあるどの本のどこで見たのかと…皆目検討もつきません(涙)

しかし前に書かせて頂いた、共著の書籍に私自身が書いているので、確かに見ているのです!
思い出せないと、気持ち悪いですね。
関連記事
Comment

管理者のみに表示