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京都所司代下屋敷跡

2009年01月22日
京都所司代下屋敷跡(京都府京都市上京区堀川通丸太町下ル西側)付近です。
所司代屋敷跡
下屋敷(千本屋敷)は、奥平信昌の元私邸でした。
東は日暮通から西は千本通まで、北は椹木町通辺りから南は竹屋町通までの敷地、40,000坪の地域でした。
敷地内には縦横に道路がつけられ多くの長屋、小屋等が建ち、馬場、鉄砲場、厩などが設けられたほか、西北隅には火の見櫓がありました。
この千本屋敷には、京都地組と称する所司代附抱え足軽100名とその家族が居住していました。
屋敷の中心部には足軽支配の役目をもつ所司代の直臣4名が住んでいました。

幼稚園、社会福祉会館、ホテルなどが建つあたりです。
幕末維新京都史跡事典より


※ “京都所司代屋敷跡”を参照して下さい。

下屋敷付近の写真が“写真でみる維新の京都”にありましたので、所司代屋敷跡を訪れた時に、写真を撮っていました。
社会福祉会館です。
下屋敷としての碑はありませんでした。
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