大村益次郎遭難之碑

2009年01月11日
堀川通を渡り、さらに高瀬川沿いを北に行くと、立派な大村益次郎遭難之碑(京都府京都市中京区木屋町通御池上ル)が川向こうに建っています。
大村益次郎遭難の地碑
大村益次郎が襲われた寓居跡は、ここより少し北になります。
そこにも碑が建てられています。

立派な碑が2つ並んでいます。
この隣に、佐久間象山遭難之地碑が建っています。
大村・佐久間遭難の地碑1
大村益次郎遭難之地碑が木の枝で隠れていますが、佐久間象山遭難之地碑が左に見えています。

この辺りまで来ると、観光客はほとんどいないです。
観光客が気軽に入るような、お店もそれほどなくなっています。

急に立派な石碑が2基も目に飛び込むので驚きます。
大村益次郎と佐久間象山はそんなに“凄い!”人なのですか?
新選組中心でみると、ん~って首を傾げてしまいます。
大村益次郎は大阪にも馬鹿デカイ碑がありました。
(2008年10月1日 大村益次郎殉難の碑 を参照して下さい。)

それぞれの功績を個人的に見ると、幕末維新には欠かせなかった人だとは思います。
2人のどちらかがいなくても、歴史は変わっていたかも知れないです。
しかし幕末の英雄といわれる坂本龍馬遭難之地(近江屋跡)にも、こんな立派な碑はないですからね。

いっそうのこと、池田屋跡に復元・池田屋を造るというのはどうでしょう?


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(2003/10)
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