高台寺表門
2008年12月27日
高台寺表門(京都府京都市東山区下河原町)が残っています。
高台寺表門で、この門から参道が続いていたそうです。
その坂道を登った所に中門があり、そこから北方向へ方丈へ繋がる石畳がありました。
今、駐車場となっているあたりには、塔頭や天満宮があったそうです。
青龍寺の向かいに、門だけが柵に囲まれて建っています。
仮に門を潜れたとしても、建物は何もありません。
最初に見た時、いったい何の門なのだろう?と不思議に思いました。
現在、この門から200mは離れた場所に、高台寺があります。
幕末の頃の高台寺も、広大な寺地があったようです。
大まかにですが、大雲院の南あたりから、東は高台寺そのまま、霊山観音に表門を結んだ内側が寺地な感じのようです。
この表門も、幕末の頃には、ポツンッと建っている感じは無かったのかもしれません。
高台寺表門で、この門から参道が続いていたそうです。
その坂道を登った所に中門があり、そこから北方向へ方丈へ繋がる石畳がありました。
今、駐車場となっているあたりには、塔頭や天満宮があったそうです。
青龍寺の向かいに、門だけが柵に囲まれて建っています。
仮に門を潜れたとしても、建物は何もありません。
最初に見た時、いったい何の門なのだろう?と不思議に思いました。
現在、この門から200mは離れた場所に、高台寺があります。
幕末の頃の高台寺も、広大な寺地があったようです。
大まかにですが、大雲院の南あたりから、東は高台寺そのまま、霊山観音に表門を結んだ内側が寺地な感じのようです。
この表門も、幕末の頃には、ポツンッと建っている感じは無かったのかもしれません。
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