桂小五郎生家跡

2008年12月03日
桂小五郎生家跡(山口県萩市呉服町2-37)です。
桂小五郎生家1  桂小五郎生家2

桂小五郎生家3  桂小五郎生家跡
(4枚目の写真のみ1988年、他は2008年です)

桂小五郎が生まれてから、江戸に出るまでの約20年間を過ごした、木造瓦葺の2階建ての家です。
現在無料で一般公開されています。

誕生の間や幼少時代の手習いの書を表装した掛け軸などが展示されています。


※桂小五郎(木戸孝允)の略歴については、2008年11月19日をご覧下さい。

高杉晋作生家跡のある菊屋横丁の一本東側の江戸屋横丁にあります。
桂小五郎の家を訪れる方は多かったです。
入口で一瞬躊躇していたら、「どうぞ中へ入って見て下さい。」と声をかけて下さりました。
中は外からみるより、部屋数が多く感じました。
それでもこじんまりしていたと思います。

高杉晋作と桂小五郎の家はすごく近いですね。
いわゆる幼馴染ですね。
小さい頃、仲がよかったのでしょうか?

この辺りを、二人は走り回っていたのかもしれませんね。
桂が維新の三傑と呼ばれたり、高杉が奇兵隊をつくった人でも、1歳、2歳の頃は、走り回って転んで泣いていたのではないでしょうか。
きっとそんな事が多くあった場所なのでしょうね。

萩のこの付近は、京都でも日野でも、土佐とも違う、まさに「萩」という雰囲気が漂っていました。
当時がそのまま残っているような感じにさえ思えます。


萩観光協会 ぶらり萩あるき
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