大庭恭平寓居跡

2008年03月18日
大庭恭平寓居跡(函館市元町)付近を偶然通りました。
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文久3年2月22日、野呂久左衛門(岡山藩士)、三輪田綱一郎(伊予の神職)、長尾郁三郎(京都商人)他十数名は、等持院の足利の木像の首を斬って、三条河原に晒首しました。
しかし仲間に会津の密偵大庭恭平がいたため、同志はたちまち捕らえられた。

↑事件で有名な、大庭恭平の寓居跡です。
事件は京都で、ここで大庭恭平の名前を聞くとは思いませんでした。
しかしこの付近は、住宅街でそれを思わせるものは何もありません。
道で立ち止まって、この辺りか。と思うだけです。

微妙に時間があります。
どうしようかな?
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