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浄国寺(蓮池寺)

2008年11月18日
浄土宗の寺で「蓮池山」といい、天正13年、五条東洞院からこの地に移った、浄国寺(京都府京都市下京区寺町通高辻下ル)は蓮池寺とも。
かつてこの地に藤原良相の建てた崇親院の蓮池がありました。
浄国寺
江戸時代、京における罪人は多く、12月20日に刑に応じて粟田口や西土手で処刑されました。
粟田口(古くは六条河原)で斬られる罪人は、市中引き廻しの後、この寺で受戒された上で、末期の水を与えられ、刑場に曳かれたそうです。
人々はこの寺を果の二十日寺(はてのはつかでら)と呼んだそうです。
写真でみる維新の京都より


浄教寺からそのまま寺町通を300m南へ行くと、浄国寺の前に着きます。

刑場跡には行きましたが、ここがその一つ前段階の場所ということです。
この場所に来た罪人は、暴れていたのか、もう心静かにその時を待っていたのか、私には想像もできません。
罪人の最期をお世話するお寺もあることを知りました。
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