長圓寺-戊辰之役東軍戦死者之碑

2008年10月23日
長圓寺(京都府京都市伏見区淀新町)には、榎本武揚書の「戊辰之役東軍戦死者之碑」があります。
長園寺2238  長圓寺

長園寺3239
光明寺墓地にあった墓石

「戦死者埋骨地六所、二在本寺、一淀町光明寺墓地、一大専寺、一文相寺、一東運寺及八幡番賀」と書かれています。
写真でみる維新の京都より


文相寺から元の道に戻ります。
南に歩き橋を渡りすぐの細い道を左(東)に曲がると長圓寺があります。
文相寺から400mほどの距離です。

長圓寺には榎本武揚書の碑があります。
榎本武揚書の戊辰之役東軍戦死者之碑を建てる場所はどうやって選んだのでしょう?
埋骨地碑なら埋骨した場所、というようにわかるのですが…。

長圓寺には光明寺墓地にあった墓石が、整然と並んでいます。
埋骨地碑は光明寺跡に戻されましたが、この墓石群をみると、墓石はさすがに戻せないと実感しました。
関連記事
Comment

管理者のみに表示