四つ塚関門

2008年10月18日
四つ塚関門(京都府京都市南区唐橋四つ塚町・羅城門町)です。
四つ塚関門1  四つ塚関門2
壬生寺の西側を南下し、島原の西側山陰線ガード下を七条まで辿ると、千本通りはJRの敷地内に消えてしまいます。
八条通りから再び現れ、九条通りの羅城門址のやや西で、九条通りと交叉し、九条通りを横切った千本通りは、少し東へ寄り、羅城門址の真正面から南下して鳥羽へ向かいます。
この九条千本の交叉点は四つ塚関門と称して、交通の要衝でした。

四つ塚の名は、同地点北方の杉塚と狐塚、南方の経田塚、琵琶塚に由来しています。
写真でみる維新の京都より

羅城門については別記事にて

羅城門前(厳密には羅城門の碑は数m入ったところの公園にあります)の交差点ですね。
確か当時は歩道橋があったと思います。
歩道橋の上から撮ったと思うのです。
今は無いです。

今は車がひっきりなしに通る大通り(国道171号)です。
交差点に立っても、交通の要所という場所とはピンッと来ませんでした。
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