大村益次郎殉難の碑

2008年10月01日
大村益次郎殉難の碑(大阪府大阪市中央区法円坂2丁目)が国立大阪病院の東南角(国立大阪病院交差点)にあります。
大村益次郎碑1  大村益次郎碑2

大きな碑です。
大村益次郎の姿も刻まれています。

この国立大阪病院は、「花神」を書かれた、司馬遼太郎氏が入院され亡くなられた病院なのです。
大村益次郎(の碑)と、司馬遼太郎氏、歴史小説の大家とその主人公が同じ場所に…。
これも何か見えない糸で結ばれていたのでしょうか。
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