武市瑞山殉節之地

2008年08月25日
武市瑞山先生殉節之地(高知県高知市帯屋町2丁目5-18)です。
武市半平太殉難の地跡1  武市半平太殉難の地跡2
四国銀行帯屋町支店の東角にあります。
元南会所があった場所で、慶応元年5月11日に武市瑞山らが、切腹した場所です。

前藩主山内容堂は、公武合体論の立場から、土佐勤王党の弾圧しました。
元治元年9月瑞山は投獄され、37歳で没しました。

大正8年9月建立した碑は戦災で無くなり、位置も少し移動して現在の場所に再建されました。
坂本龍馬大事典より


四国銀行の前にあります。
帯屋町は繁華街になるのかな?
はりまや町の方が繁華街でしょうか?
すぐに判りました。

銀行のシャッターが下りていたので、写真を撮りました。
銀行が営業中だと、碑のアップぐらいしか…。
銀行強盗の下見だと間違えられても困ります。
でも当時は、今ほど世間の人も神経質になっていなかったかもしれませんね。

元治元年に切腹しているので、元治から慶応と、維新の中盤以降には関わっていないというのが、あまりピンッと来ません。
土佐勤王党や人斬り以蔵が強烈な印象を与えているからでしょうか。


土佐・人物ものがたり (がいど・こうち)土佐・人物ものがたり (がいど・こうち)
(1986/03)
窪田 善太郎塩田 正年

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