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天の岩戸(恵利原の水穴)

2008年08月22日
天の岩戸といわれる場所は、日本全国にあるようです。
恵利原の水穴(三重県志摩郡磯部町恵利原)もその一つのようです。
天岩戸219
天照大神が須佐之男尊の悪事を戒める為、岩戸の中に隠れたという有名な伝説にちなんだ洞穴といわれています。
逢坂山中腹の洞穴から湧き出ており、志摩用水の源泉となっています。

洞穴より湧き出る清水は高さ3m程の禊滝(みそぎたき)と呼ばれる滝になっており、この付近一帯の主要な生活水となる神路ダムへ流れ込んでいきます。
この神路川は昔、”裏の五十鈴川”と呼ばれていました。
伊勢神宮とのゆかり深い地域です。
参考:恵利原の水穴HP&説明板より

県道を走っていると、案内標識がありました。
県道から外れて、細い道を1㎞ほど入って行きます。
本当に細い道です。
車1台がやっと、それもちょっと「アッ」と思った時には、側面を擦るか谷底に落ちるか…。
ここで対向車に出合ったらどうしたらいいのでしょうか?
車の免許が無い私にはさっぱりわかりません。

それでも車はOK。恵利原の水穴近くには駐車場がありますから。
道の最後の部分に駐車場があり、そこからは歩きます。
すこし距離がありますが、杉木立の中を歩くので雰囲気を楽しみながら歩くと苦になりません。

俗界とかけ離れたような雰囲気の中を歩くと、水穴がありました。
穴はそれほど大きくなく、近くから覗き込んで見ましたが、特に何も見えませんでした。
天照大神が隠れたというには、少し小さく思いました。
が、天照様は神様ですから、我々人間と同じと考えると失礼ですね。

荘厳な雰囲気が漂う場所でした。
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